※2025/8/26時点の在籍メンバーに基づいています。 ホロライブ3期生「Fantasy」から、全体曲1曲と個人曲を複数ピックアップしてご紹介します。 楽曲の特徴やMVの見どころ、推しポイントをわかりやすくまとめました。
全体曲
REALITY FANTASY / HOLOLIVE FANTASY
- 作詞:山崎真吾(SUPA LOVE)
- 作曲:山崎真吾(SUPA LOVE)
- 特徴: 兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリンのキャラクター性が歌詞や演出にしっかり反映されていて、ファンなら思わずニヤリとしてしまう場面がたくさんある。
- 推しポイント: 冒頭からケルト調のリズムが流れ、ファンタジー感あふれるワクワクを引き立てる。MV内で各リスナーの姿が登場する演出は、他のMVではあまり見られないユニークな特徴だ。
- 音響コメント: ケルト調のリズムに乗せたストリングスとパーカッションが広がり、ボーカルはやや前方に定位。空間の奥行きと広がりが心地よく、final E3000で包み込まれるような音場を堪能できます。
個人曲
宝鐘マリン – マリン出航!!
- 作詞:砂守岳央
- 作編曲:田中公平
- 特徴: マリンの初オリジナル曲は、冒頭のダークで重厚な雰囲気から始まり、徐々に明るく勇壮な展開へと進む。ゲームやアニメの主題歌としても十分通用する完成度であり、さりげなくホロメンも登場している。
- 推しポイント: マリ箱やびしょパイが有名だけど、個人的にこれぞマリン!という楽曲がある。作編曲が田中公平さんということもあり、随所にサクラ大戦らしい雰囲気が漂っている。2025年の宝鐘マリン生誕3D LIVEでは横山智佐さんや光武も出演。
- 音響コメント: オーケストラ的な厚みのあるアレンジで、低域の重厚感と高域の抜けが両立。サビでの広がりが壮大で、final E2000で定位と輪郭をしっかり捉えられます。
兎田ぺこら – いいわけバニー
- 作詞:岩見 陸
- 作曲:ナナホシ管弦楽団
- 特徴: ツンデレ全開の歌詞で「どっちが好きなのよ!」と問い詰める恋愛感情と、素直になれない嫉妬心をコミカルに描いた一曲。まるでラブコメアニメの主題歌のような仕上がりになっている。
- 推しポイント: ポップで耳に残るメロディと、言葉遊びを活かしたリズム感がクセになる。普段リスナーとプロレスをしているぺこらとはまた違ったギャップが魅力的だ。
- 音響コメント: 高域のキラキラ感と中域のリズムが軽快に絡み、ボーカルはやや前に定位。final E1000で元気な音像を楽しむのがぴったり。
白銀ノエル – ぎゅーどんかーにばる!
- 作詞・作曲:まろん(IOSYS)
- 特徴: 牛丼をテーマにした電波ソング。登場キャラクターは全員“ぽっちゃり化”されたデフォルメデザインで描かれている。細かいネタが至る所に散りばめられており、何度見ても新たな発見があって楽しめる。
- 推しポイント:MVに登場するホロメンを探すだけでもワクワクする。カラフルでテンポの良いアニメーションが電波ソングの勢いをさらに引き立てている。最後は団長らしい優しさで締めくくられ、ほっこりとした余韻が残る。
- 音響コメント: 高速テンポと電子音の連打で音場は広め。定位はやや散らし気味で、final E1000で元気に聴くと映える。
不知火フレア – 架空と本当
- 作詞・作曲:栗山夕璃
- 特徴: 「架空」と「本当」という相反するテーマを軸に、現実と幻想の間で揺れ動く心情を描写。ピアノとストリングスを主体にしたポップなバラード曲。
- 推しポイント:最初のリズミカルなアコギが聴いているだけで楽しい気分にさせてくれる。高音でも声が細くならず、力強さと透明感が見事に両立しており、とても心に響く。
- 音響コメント: ピアノとアコギの定位が明確で、サビでは空間が一気に広がる。final E2000で音の輪郭と空気感をしっかり捉えられます。
不知火フレア&IRyS – 青く在れ
- 作詞・作曲:遠藤信吾
- 特徴:青は「どこまでも続く空」の象徴であり、「友情と挑戦」「青春感」「疾走感」を表現しています。フレアの温かみのある低音とIRySの透明感のある高音が重なり、心地よいハーモニーを生み出します。
- 推しポイント: サビでの解放感が素晴らしく、スプラ配信を観て関係性を感じながら聴くとさらに楽しめる。二人の声の相性が本当に絶妙だ。
- 音響コメント: ユニゾンの定位が中央にしっかり集まり、左右に広がる空間が印象的。高音と低音のバランスが絶妙で、final E3000ならではの包み込まれるような音場がとても心地良い。
まとめと機種別おすすめ
ホロライブ3期生の楽曲は、ファンタジー・電波・ロック・バラードまで幅広く、音響的にも個性が際立っています。 final E1000/E2000/E3000はそれぞれ音のキャラクターが異なり、曲調に合わせて選ぶと印象が大きく変わります。
価格も手頃で、実際に聴き比べて自分の好みに合うモデルを見つけるのも楽しいです。 詳しくは final E1000/E2000レビュー記事 も参考にしてみてください。
